ぷかぷかとうの ぼうけん
| ぷかぷかとうのぼうけん (あかね書房・復刊創作幼年童話) 著者:西村 郁雄,たかし よいち |
小学校の図書室で出会ってから20数年、amazonで探し出して再読しました。
内容は忘れていたけど、題名はすごく印象に残っていました。
だって『ぷかぷかとうの ぼうけん』って、あまりにアヴァンギャルドな題名じゃないですか?
久し振りに読んでみると『ぷかぷかとうの ぼうけん』は、小学生のころへタイムスリップするチケットでした。
かつての僕がどんな感動を覚えたのか、、、「きっと未来の自分も同じように感動できるはず」って、おぼろげながらも想像していたような気がします。
作者の「たかしよいち」さんは1928年生まれで、この本を書いたのが1977年、50才のころ。
すごい!こんなアヴァンギャルドで夢があるお話を創造できる50才って!!!
僕もそんなひとになりたい!
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